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統合失調症の心理教育

病気や障害の問題を抱えて、生活に困っている当事者ご本人に必要な知識や情報を知ってもらい、症状や障害にどのように対処するかを協働して考えていく活動プログラムです。このプログラムは、ご本人が自分たちの問題に取り組みやすくなり、生活の能力を回復することを目指しています。近年、心理教育はさまざまな病気に活用され、実証的な効果も数多く報告されています。

1クール全4回、7名前後のグループで実施します。プログラムでは、正しい病気の知識や情報を理解し、自らの体験を語り、また他のメンバーの体験を聞くことで自分自身を客観的にみていく経験をしていきます。1回のセッションに多くの専門職種が参加し、病気との付き合い方について一緒に考えていきます。

セッション 内容
1回 病気について
2回 薬について
3回 リハビリテーションについて
4回 グループワーク