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求人情報

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事前連絡の上、病院訪問にお越しください。(土・日曜可)

〒503-0401 岐阜県海津市南濃町津屋1508番地
TEL.0584-57-2511(代表)・Fax.0584-57-2513・TEL.090-2947-7879(求人直通)
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名 称 社会医療法人 緑峰会 養南病院
代表者 理事長 院長 関谷道晴
設 立 1983年
資本金 1,500万円
所在地 〒503-0401 岐阜県海津市南濃町津屋1508番地
診療科目 精神科・心療内科
病床数 176床
従業員数 196人
求人職種 医師、薬剤師、看護師、准看護師、看護補助者(看護学生)
勤務時間 午前8:45〜午後5:00(実労働7時間) 午後4:45〜午前9:00(看護部)
休日 週休2日制 当院ローテーション・月間22日勤務
有給休暇 初年度10日
以降1年ます毎1日加算20日限度(6年目以降)
誕生日休暇・リフレッシュ休暇・ボランティア休暇
育児休業(パパママ育休)・子の看護休暇制度7〜14日/年(男女共に利用実績有り)
介護休業・介護休暇制度7〜14日/年
給与 職種別 昇給 年1回(4月)
賞与 年2回(6月、12月)
諸手当 交通費全額 家族手当、休日手当、子育手当等
福利厚生等 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金、親睦会等有り
法人負担グループ保険
トレーニングルーム・図書ラウンジ完備
カフェテリア食堂(1食300円)
制服貸与・ワンルーム独身寮(月額10,000円と15,000円の2タイプ有り)
子育手当+保育料補助50~100%
看護学校入学金全額負担(就学支援制度)
各種奨学資金貸付制度
岐阜県子育て支援企業登録(子育てサポート)
平成27年度岐阜県医療勤務環境改善支援センターモデル病院認定
ゴルフ部、ボーリング部有り

看護師・准看護師募集

各種研修制度や子育て支援が充実しています。
職 種 看護師・准看護師
常勤のほか、非常勤も募集中。
勤務時間例 8:45~17:00又は16:00・週休2日~4日程度から可能です。
例えば、近隣にお住まいで子育て中の為、フルタイムでは難しいけれど短時間ならできそうという方やブランクがある方も大歓迎です! お子さんが未就学の間は、夜勤免除とし、勤務日は平日中心で考慮します。
有給休暇 有給休暇は入社日より発生し、消化率もほぼ100%!
保育補助手当(保育料50%~100%)があり、近隣に保育園もございます。 又、子の看護休暇(7日/年、お子さんが2人以上の場合14日/年)制度の利用実績が男性・女性共にございますので、お子さんが急病の時にも安心してご利用していただけます。
吉野看護部長からのコメント

当院は精神科単科の病院で176床という小規模な病院です。多職種との連携がとても多く、さまざまな経験を積み看護師として成長のできる職場であると思います。院内では研究・研修委員会が企画する院内勉強会が年間45回開催され、研究のサポートもあります。新人の方には入職の際「新入職員研修」を行っており、外部の勉強会や研修などの参加をサポートする体制も整えました。

またライフワークバランスを大切にし、子育てや介護支援には特に力を入れており、平成29年度には女性8名、男性3名が育児休業を利用しました。男性の育休取得実績も毎年継続しております。併せて「子の看護休暇」は女性19名、男性10名が延べ147日の休暇を取得しました。また「介護休暇」についてもより取得しやすい制度に改め、7名が延べ20日の休暇を取得しました。今後も出産及び子育て、さらに介護を病院として全面的にバックアップし働きやすい環境を整えていきたいと考えます。

病棟や外来では患者さんを大切に思い、明るさ、あたたかさ、優しさのある看護を行うよう心がけています。精神科看護に興味のある方はぜひ一度見学にいらしてください。

精神科認定看護師の紹介

日本精神科医学会の認定看護師は、2年間の通信教育を通して精神科看護師としての役割認識や素養を高め、各医療保健機関等に実務する看護師としての総合的な見識の獲得が認められたものに与えられる資格です。
当院では現在3名の看護師がこの資格を持っています。
当院の精神科認定看護師は、好まずして精神科疾患にかかってしまった患者様やそのご家族の苦しみやつらさを少しでも理解して生活のしづらさがなくせるように日々努力しています。

若手職員の声

患者さま一人ひとりに合わせた看護がしたい方は是非当院で!
看護師
髙橋 省太さん
職歴:
1~4年
出身校所在地エリア:
岐阜県
出身校名:
岐阜県立看護大学
診療科目:
精神科/心療内科
Q 入職を決めた理由を教えてください。
A 当院でお世話になる前は、他院の一般科で看護師をしていました。日々業務に追われ、患者様と今後についてゆっくり話し合う事ができないことに対して自問自答しながら業務をこなしていました。そんな時、大学4年生の卒業研究で当院にお世話になったことを思い出しました。実習中、患者様と今後の生活について考えていく中で、病気という側面からだけではなく、患者様の生活歴、家族歴、性格や価値観などさまざまな側面から患者様を捉えて考えていくことの重要性を感じましたし、スタッフの方々が親身になって患者様と関わり、これからのことについて共に考えていく姿勢を目の当たりにしました。当院では患者様一人ひとりに合わせた個別性のある看護をじっくりと行えると感じ入職を決めました。
Q 現在の仕事内容、仕事のやりがいを教えてください。
A 現在は、急性期・ストレスケアセンターで働いています。統合失調症をはじめ、気分障害・人格障害・発達障害など、さまざまな病気を持つ患者様と向き合い会話をしていく中で、患者様の個別性に合わせて、看護師としてどのような介入が必要なのか、今後の生活には何が必要なのかを常に考えながら実践しています。精神科は、看護師の対応で患者様を良くすることも悪くすることもできると考えます。そのため、スタッフ間で連携をとり、カンファレンス等で情報を共有し、看護の方向性を統一させることがとても重要です。先輩方にアドバイスをいただきながら、その時々で患者様の最善の看護を考えています。急性期病棟は患者様の病状がめまぐるしく変化するため、今はまだついて行くのに必死ですが、その中でも退院し自宅や職場へ戻っていく患者様を見るととても嬉しい気持ちになります。
Q 入職後成長したなと思うのはどんな時ですか?
A 入職当初は、患者様に私自身の考えを押し付けてしまうことが多く、患者様の考えやものの捉え方を「修正」しようとしていました。しかし、患者様はさまざまな経験、歴史を経て現在に至っていると考えられるようになり、患者様に対して本当の意味での「傾聴」とは何なのかが少しずつ分かってきたように思います。日々先輩方が行っている患者様に対する対応や関わり方を参考にしながら、患者様が問題に直面しつつも、気持ち良くお話しできるような存在になれるよう日々精進していきたいと思います。
Q これからの目標は?
A まだまだ経験年数が浅く、先輩方にサポートしていただきながら業務を行っています。知識や経験を増やすため、日々学ぶ姿勢を持ち、さまざまなことに挑戦していきたいと考えています。現在はストレングスモデルの活用について率先して学び実践しています。ストレングスモデルとは、患者様の問題点ではなく強みに着眼し、患者様の強みは何なのかを考え、それを伸ばしていくことで今後の生活をより良くしていくものです。入院期間が短く、入退院の入れ代わりが激しい急性期病棟で実践することは難しいと感じていますが、さまざまな意見を取り入れ、試行錯誤しながら、より良い看護の提供を目指していきたいです。
子育て支援も充実! 患者さんと向き合って一緒に働きましょう!
看護師
小藪 枝里さん
職歴:
0~3年
出身校所在地エリア:
岐阜県
出身校名:
JA岐阜厚生連看護専門学校
診療科目:
精神科/心療内科
Q 入職を決めた理由を教えてください。
A 私は以前、岐阜方面の一般病院で勤務していました。結婚し、子供を産み仕事に復帰しましたが、日々の業務の忙しさに追われ、只々仕事をこなして子供を迎えに慌てて帰る毎日でした。そんな時、精神科で働く子供を持つ看護師さんからの話を聞いて、精神科について興味を持ちました。養南新聞を見てもスタッフ間の関係が良好な印象を受けましたし、病院見学に来させていただいた際にも、とても温かく対応していただき入職を決めました。
Q 子育て支援について教えてください。
A 子の看護休暇制度があり、小学校3年生までの子供が急に発熱した場合や病院に受診する時などに利用することができます。当院に入職して2ヶ月程度しか経っていない時期でしたが、子供が熱を出した時に利用させていただきました。「制度があるから利用すればいいんだよ」と先輩スタッフから温かい言葉をかけていただき、休暇も取りやすい環境でもあったので子育てと仕事を両立していくうえで非常に助かりました。その他にも、ほかの病院では時間外に勉強会をするところも多いなか、院内研修を昼の時間帯に開催していただけるので、定時で終了し帰宅できるところも子を持つ母として、とても助かっています。
Q 現在の仕事内容、仕事のやりがいを教えてください。
A 現在はストレスケアセンターで働いています。急性期のため入院期間は短いですが、色々な悩みや問題を抱えた患者様がみえます。患者様の悩みなどを聞く機会が多いですが、最も重要なのは患者様との信頼関係を築く事だと思います。信頼関係があってこそ、話してくれることもありますし、悩みなどを軽減できるよう共に考えていけるのだと思います。それでも困った時はチーム内で話し合い、助け合っていけるので一人で抱え込む事はありません。そのような職場環境でもあるので、やりがいを持って患者様と向き合ってやっていけると思います。
Q 入職後成長したなと思うのはどんな時ですか?
A まだまだ成長したと思える事は少なく、分からないことや悩むことも多々あります。そのような時に一人で抱え込むのではなく、先輩に相談し、アドバイスを頂き、さまざまな考え方を教えていただいています。教えていただいたことを、患者様との会話の中で実践できた時に少しずつ成長できているのかと思います。
Q これからの目標は?
A まだまだ疾患についての知識など、足らない部分もあるので、勉強してスキルアップしていきたいです。活き活きと仕事をするためには、まず自己の生活を充実させる事も必要だと思うので、家庭と仕事の両立をできる範囲で精一杯やっていきたいと思います。
スタッフ間の情報共有、他職種との連携もスムーズで職場環境も良好です!
看護師
鬼頭 勇貴さん
職歴:
1~4年
出身校所在地エリア:
岐阜県
出身校名:
岐阜県立看護大学
診療科目:
精神科/心療内科
Q 入職を決めた理由を教えてください。
A 大学4年生の頃卒業研究の実習でお世話になり病棟スタッフが1人1人の患者様と向き合う姿勢がとても印象的でした。またスタッフ間の情報共有他職種との連携もスムーズで職場環境も良好であると感じていました。もし自分が入院しても安心して治療を受けられる場であると感じそんな病院で働きたいと思い入職を決めました。また私は一般病院で働いてから精神科のある病院で勤めたいという思いもあったため3年間一般病院で働いてから当院で勤めさせてもらうこととなりました。
Q 現在の仕事内容、仕事のやりがいを教えてください。
A 私が勤めている職場は急性期・ストレスケアセンター病棟です。統合失調症、気分障害、人格障害、アルコール依存症と様々な方がいらっしゃる環境で働いています。そこでは患者様一人一人に対して、この人にはどんな看護介入をして生きていけばいいか、個別性を大切にしていきながら日々関わりを持っています。信頼関係を構築するためにコミュニケーションを取りながら、患者様と一緒に悩みや不安に対してアプローチできる部分や、病状が軽快したり、病識が無い方でも少しでも病気に対して理解が得られた時など、一歩前進できた時にやりがいを感じます。
Q 入職後成長したなと思うのはどんな時ですか?
A 病状が悪く不穏が続いている患者様もいる現場で、慌てることなく冷静にいられる自分になったなと思います。入職してから1年が経ちますがまだまだ成長したと思えることは少ないです。自分が不安に思ったこと疑問に思ったことは病棟やチームの先輩方に聞き、サポートしてもらいながら日々働いています。
Q これからの目標は?
A 看護師としての経験もまだ浅く、知識や臨機応変に動ける行動力などまだまだ欠如していることが多いと感じています。日々の患者様との関わりを大切にしていくことや先輩方の動きを見たり考え方を教わったりと、知識や経験として吸収していき、安心感を与えられるような看護師になっていきたいと思います。
家庭と仕事を両立しながら長く働くことができます!
看護師
兒玉 慶子さん
職歴:
1~4年
出身校所在地エリア:
石川県
出身校名:
金沢大学 医薬保健学域保健学類 看護学専攻
診療科目:
精神科/心療内科
Q 入職を決めた理由を教えてください。
A 以前は県外で一般病院の看護師として勤務していましたが、結婚を機に岐阜県に転居してきました。以前の勤務先でも、発達障害や気分障害などを併せ持つ患者様と関わる機会は多く、精神科看護には興味がありました。病院見学の際は丁寧に対応していただき、病院の雰囲気も良い印象でした。急性期・療養病棟、デイケア、訪問看護など、患者様を長期的に幅広くサポートしている病院の体制を知り、この病院ならば働きながら自分も成長していくことができそうだと感じ、入職を決めました。また、ライフワークバランスを重視している点でも、家庭と仕事を両立しながら長く働くことができそうだと感じ、決め手となりました。
Q 現在の仕事内容、仕事のやりがいを教えてください。
A 現在は外来で働いています。外来では、患者様のご案内をはじめ、診察の補助、測定・採血等の処置のほか、患者様からの電話対応も行っています。患者様の治療がスムーズに進むよう、他部署と連絡を取り合うことも多く、他の職種の視点を学ばせていただく機会も多いです。外来には日々多くの患者様が来院されるので、一人一人の患者様とじっくり関わることは難しいですが、時には病院を出て訪問看護に行かせて頂くこともあります。訪問看護の現場では、患者様の生活されている環境で、患者様の思いや考えをじっくり聴くことができ、個別性に合わせた看護を学びながら実践しています。
Q 入職後成長したなと思うのはどんな時ですか?
A 以前の勤務先では病棟勤務が主であり、日々の業務に追われ、病院の外(地域)での患者様の生活やサポート体制について理解・認識が不十分だったように思います。当院に入職し、先輩方から助言をいただきながら、外来や訪問看護で患者様と接していくなかで、これまでは見えなかった他の職種との連携の取り方や地域社会・行政と病院がどのように関っているのかという視野を広げるとともに、地域で生活する患者様について理解を深めることができたと思います。
Q これからの目標は?
A まだ経験が浅いので、先輩方から積極的に学び取り、患者様の満足に繋がる関わりができるようになりたいです。また、患者様の心にもっと寄り添えるようにきちんと話を聴く力を身に付けたいと思い、カウンセリングの勉強もしようと思っています。

マイナビ看護学生

医師求人

協調性、積極性のある人材を大募集しています。
募集科目 精神科
対象者 年齢不問、経験不問
職務内容 外来・病棟管理
勤務時間 9:00~17:00(当直 週約1回)
待 遇 賞与あり、昇給年1回、退職金制度あり。
諸手当 交通費全額、保育手当、子育て手当、
学会出張等に関する援助あり。
加入保険 医師賠償責任保険、雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金、親睦会等あり。
備 考 週4・5日勤務(常勤) 勤務の曜日は相談に応じます。
非常勤医師も募集しています。
宮原診療部長からのコメント

養老インターから車で10分、大垣インターから20分であり、名古屋方面からも通勤可能です。精神保健指定医や専門医の資格取得を積極的にサポートしています。急性期治療、作業療法、退院促進、デイケア、復職支援、訪問看護、アルコール依存症治療、心理カウンセリングに熱心に取り組んでおり、活気のある病院です。気分障害の集団認知行動療法、統合失調症の心理教育、リワークプログラム、発達障害の支援プログラムを行っています。ストレスケア病棟研究会の会員病院であり、全室個室のストレスケア病棟(56床)を有しております。処方はオーダリングシステムを採用しており、各種診断書等の電子化が行われています。事務員による書類作成補助を行っています。土曜日、日曜日も外来を行っているため、土曜日や日曜日が勤務日となることがあります。その場合は平日に休みます。基本的には週休2日です。私を含めて外勤の都合や出産・育児の都合等により週休3日の場合もあります。出産・育児等のための当直日数や勤務日数や勤務時間の短縮等について柔軟に対応しています。昼食は患者さんと同じものを食べます。なかなか美味しいですよ。土曜、日曜のお問い合わせ、見学も可能です。

交通機関
車:養老インターより10分 大垣インターより20分
電車:養老鉄道 養老駅より車で5分(職員送迎バスあり)
求人担当者
事務長 高橋 憲治
看護部長 吉野 久美子